リベルテールの社会学

隈栄二郎のブログ ―生きている人間の自由とは、私の自由と、あなたの自由のことだ。そして社会科学とは、この人間の自由を実現する道具だ。

2009-02-01から1ヶ月間の記事一覧

生産力と人間の矛盾

こんばんは、お寒むうございます。 冬って同じ気温でもだんだん寒くなって、ほんと布団が好き。 さてと、社会科学をかじったちょっと古い人ですと、「生産力は人間の力だ」なんて言葉を読んだことがあるのではないかと思います。ま、そういう古い人間はお客…

うたと題

こんばんは。なんかぼんやりしてたら10時を回ってしまいました。どうしたんだろう。 急な話ですが、詩には題がついている。短歌にも題がついてたりする。たとえば「東風吹かばにほひをこせよ梅花」の題みたいなもんですね。こんなもん、いるのかな、って話…

現代の語り部

前回の続きです。 さて、ではギデンスが大した社会学者じゃないかというと、そうでもない。 学者というのは、創造者以外は語り部です。語り部は一人でたくさんの創造者の歴史をその時代に伝えることで、次世代の創造的研究者を育てることが使命です。ギデン…

社会構造概念の理論上の位置

こんばんは。 今日はお約束のギデンズ。普通の人には本来関係ないのですが、ハッタリと言った手前の礼儀で。 で。ギデンス、まずは中身のご紹介。 ネタは、ちょっとびっくり、東京都公務員試験だって。そんなに有名なのね。 LEC東京リーガルマインド様 平成 …

写真は人間を写す

こんばんは。お暑うございます。混んだ電車にコートを着て乗っているとほんに死にそうな。といっても病弱でいつも死にそうにしてるので、それ以上何も感じませんが。 なんてかわいくない話はおいて、 芸術としての写真とは、人間を写すものです。 俺は風景写…

短歌の本質

人を感動させる方法には、とりあえず、2種類あります 1 情景を表す。そこに 全てを託す。 私のブログをご覧の方はご存知なように、典型的なものが俳句です。 2 音声、聴覚、臭覚、皮膚感、その他種々の方法で感動を探り当てる。 ここに種々の詩がはいりま…

人の暮らしへの第3者的評論

こんばんは。 ようやく2月です。4月まであと2ヶ月。うれしい。 4月は本社勤務の約束で。 出向先はどうしても較べれば他人ばかり。じゃあ派遣・アルバイトはどうなんだ、っていわれると、その通り。ひどすぎる。2ヶ月3ヶ月でどんな関係が築ける? 世の…