リベルテールの社会学

隈栄二郎のブログ ―生きている人間の自由とは、私の自由と、あなたの自由のことだ。そして社会科学とは、この人間の自由を実現する道具だ。

生活者の小説作法

小説(地の文の意義)

こんにちは。東京地方、山茶花が咲きだしています、今日は外に出なくとも寒い。 お仕事の人も寒い? どうも気分のせいでもあるような。外の人はユニクロモコモコで守ってね。 今日のお役立ち情報、ネットより。「モロッコのサハラ砂漠で夜を明かしているとき…

小説(キャラクター叙述の必須要件)

こんにちは。枯れ葉がはらはらと落ちる秋になってまいりました。ご訪問ありがとうございます。ほんと、こんな場末に移っても(はてな様、失礼)本ブログにきていただけると、とてもうれしい。 今週の感心。yahooの巻頭写真「わらで作った巨大な馬を展示、来…

小説(テーマの組み込み方)

こんにちは。連日、クマニュースが秋を食っております。わたくしもあれこれあってなかなか紅葉狩り仕様には行きつかないところ。ただ東京地方、急に寒くなったせいか、紅葉が追いついてきました。 クマ以外の世間様はどうでしょうね。先週ドジャースが優勝で…

小説(批評の受け取り方)

こんにちは。寒くない? なんか寒いよ。東京地方、とつぜん急激に寒くなって。「寒い」というのも恥ずかしいけれど、タオルケットも毛布にしました。秋はどこへいったやら。 でもおかげでカメムシやアカテンクチバ(蛾です、クズの葉とかにつく)がサッシ戸…

小説書きの選び方(補遺)

こんにちは。東京地方、めっきり秋で。ギイイイーとでかい声で鳴くのはオナガかしら、それにしてもでかいけれど。この一角はやけに鳥の声が響く気がする。 忙しい? なんかここんとこ座椅子に座って考えようとするとすぐ眠くなるよ。これも秋だね。みなさま…

小説の書き方(その5)

こんにちは、お元気? 東京地方、すくなくとも暑くはない、という、まあわたしはそれでいいです。 田舎は彼岸花がもう干からびてきました、カナムグラ・アレルギーもばんばん出るし藪を通れば蚊の水ぶくれが赤ん坊の親指ほどになるし、カメムシはすきあらば…

小説の書き方(その4)

こんにちは。お元気? お仕事の冷房は適温? そろそろ旧盆週間ですね。お里に帰る人は友達とかと会えるのかしら。夏祭りとかやってるとそれに合わせて会えるのかな、町(村)の祭り。この2,3日はどこも天気悪そうだけど。実家が消えたわたしんとこは、人付…

小説書きのすすめ(その3)

こんにちは。また戻ってきました、いやけがさして。どうしてアウトルックというのは知ったかぶりばかりして偉そうにするのかねえ、いかにも毛唐の仕業。お前らの言葉なんか知らねえよ。日本のメールソフトはないのか。 ま、PC設定からグチいいに帰ったわけ…

小説書きのすすめ(その2)

暑いね、お元気? もう暑さもたまって身体からしておかしい、頭もおかしいけど。鼻が悪くて口開けて寝るんで、喉が炎症、風邪薬は強すぎるのでロキソニンで処置中。みなさまにおかれましてはスイーツでも食べて気晴らしでもなさってください、そのぶんご飯減…

小説書きのすすめ

こんにちは。東京地方、昨日はなぜか涼しくて。窓を開けただけの外気の中はほんとに暮らしやすい。 もう明日は東京の盆だから、我慢もあと少し。ところで浅草寺の四万六千日はほおずき市で、鬼灯は好きですがテレビや写真で見る色が真っ紅で、こんなの売って…