リベルテールの社会学

隈栄二郎のブログ ―生きている人間の自由とは、私の自由と、あなたの自由のことだ。そして社会科学とは、この人間の自由を実現する道具だ。

2009-03-01から1ヶ月間の記事一覧

俳句と時代

ひかり野へ君なら蝶に乗れるだろう 折笠美秋 いい詩ですね。 詩。これは俳句ではなくて。 「ない」っていうのは、こういうのを俳句といってしまうと、日本の歴史上に現れたその表現形式の特性を分からなくしてしまうためです。 それと同時に、この短詩が生ま…

もう一つの部類

おばんです。ようやく温かくなってきました。おかげで夜ともなればもうほとんど目が開けていられない。はい、ご多聞にもれず花粉症。でも私のようにン十年以上花粉症だと、さいきんのグッズやら薬やら、マスコミの吹聴やらって、なんか変だと思いますね。昔…

感受性と表現力、の間に介在する生き方

こんばんは。ようやく明日から春、と天気予報がいっております。 うれしい。 こう寒いと前回とおなじぐちしか書くことがありません、って、ここはぐちブログじゃなかったね。 今日もなんかむずかしい題です、が実際はそう難しいことではなくて、でも無視され…

社会科学と歴史性

こんばんは。お寒うございます。 冬なら勉強ができると公言してきた私、今年はダイエットのせいか、腕まくりの○○といえば、ちょっとは地域的に知られた私が、とにかく寒くて何もしたくない。 代わりに暑い夏に生産性が上がるとすれば、それはそれでよいんで…

ちょっとエール

こんにちは、寒いですね。うちはまあ東京地方で2月までは寒くても晴ればかり、サッシさえ閉めていれば、暖房いらずの生活ができるのですが、ここんとこ曇りやら雪やらって、いつもそうなんですが、寒い。う~~ん、寒い3月。必然的に勉強もしなくなるのが…