リベルテールの社会学

隈栄二郎のブログ ―生きている人間の自由とは、私の自由と、あなたの自由のことだ。そして社会科学とは、この人間の自由を実現する道具だ。

2026-01-01から1ヶ月間の記事一覧

「原因」を隠す「理由」表象と、社会過程の日常化

こんにちは。もう1年が1/12終りまして、月日の経つのは速いものです。 最近は眠たい。冬眠、昼間を覚えず。 近所の梅はしなびれてしまって世間は一面冬模様。蝋梅が咲きだしたのが救い。あと水仙ね。水仙て色のバランスが悪いと思うんだけどね、黄水仙…

「客観的属性などない、実体的概念などない」の含意

こんにちは。大寒で東京地方相変わらず寒いですが、昼になるとまあなんとか。正月近辺、昼でも寒いことがあったのでまだましと思うと過ごせます。 それにしても積雪2メートルとか3メートルとか、明治以前などどうやって暮らしてたのかねえ。家、絶対つぶれ…

客観的属性などない、実体的概念などない。

こんにちは。今朝はとつぜん冷や汗。倒れてたら直ったけどね。ここんとこなぜか調子悪い。 天気はよいので助かります、東京地方3月並み。奥羽山脈以西はなかなかつらそう。それと裏山の樹々、水欲しいよね。 「【知ってた?】カレールーを入れてすぐ混ぜる…

悩みの中の1冊

さて、一貫して続きなのでご挨拶もなく。 本日はマンガのついでの高畠通敏、もちろんこの「ついで」も逆ではありません。 いや、話にならないというだけでそんなもんなんですが。 「悩み」というのもはばかる言葉ですが、その他の精神言葉じゃあ助けるべき精…

社会学諸理論は、おのおのの1個の根拠定言に帰結しなければならない

さて、ご挨拶もなしに引き続きブログ記述を。 つまり、それだけ次回作の結論に追い詰められているのです、この結論は出ようが出まいが、人間の自由への最終通告。 といって今日は何を書くわけでもない、ただの本の論評、安田三郎編「原典による社会学の歩み …

歴史にかかわる主体性という立場

引き続く3日目で、また挨拶が必要かな、こんばんは。 さっそくですが、朝日新聞夕刊の4コママンガに「地球防衛家のヒトビト」なるものがあって(しりあがり寿・作)、内容は、マンガ主人公一家が地球防衛隊の仕事をしているわけ。 で、昨日は(って夕刊取…

昨日の続き

というわけで、珍しいですが昨日の続き。 今日も風呂に入ったので忘れてしまいましたが、ここは重要、じっと思い出そうとしまして、 つまり、自己満足のアナキスト主張は人民には通じないよ、と。これが古河樹氏「妖狐の執事はかしずかない(その4)」に教…

トップページ変更

これは前回の続き。前回、怒りが先にきたからね。 ううむ、書こうというテーマはなんだっけかなあ、、、 昨日もそうだったんだけど、例によって風呂に入るとアイデアが湧きこぼれて。 昨日は詳細に考え尽くして、さあと思って風呂あがったらすっかり全部流れ…

今週の本の感心

こんにちは。最近建ったマンションの植木の沈丁花の蕾が、もうふくらんでいます。昔からある家の白梅も5,6分咲き。どんどん新春でうれしい。東京地方は外に出なければ温かいしね。 さて世間ではトランプが発狂し、石油欲しさにベネズエラ征服だと。 おや…

年のご挨拶

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 暮れは結局、知らない歌ばかりの紅白にチャンネルを回すことなく過ごしてしまいました。いちおうどんな諸歌かチェックはしたのですが、わたしが気合入れて歌おうという歌はなし。 人生だ…