リベルテールの社会学

隈栄二郎のブログ ―生きている人間の自由とは、私の自由と、あなたの自由のことだ。そして社会科学とは、この人間の自由を実現する道具だ。

2008-09-01から1ヶ月間の記事一覧

イデオロギーからの自由(その3)

これも前回の続きではあります。 前回は、社会の中で、主に資本主義的生産関係から生ずるイデオロギーについて、そんなもんにかかずらあう必要はないが、そこから自立するためには、権力からの自由が必要だ、と書いたところです。 さて、それに対して、共同…

イデオロギーからの自由(その2)

前回の直接の続きです。 人間、自分の思想に捉われても不満はないが、イデオロギーに捉われるのは不愉快です。 でもないかな? 中高年は。もう慣れ切ってるかも。 ま、このブログの読者は、多くは若者と考えましょう。 ここんとこのポイントは、自分が表現す…

イデオロギーからの自由(その1)

ごぶさたしとります。ちょっと夏休みをずらして旅行してまして。 更新もしないのに訪問客の数が私の友達の数よりも多い。 どなた様か知りませんがありがたいことです。 人って、結局のところ食べて寝るだけのことだから、人の獲得できるものって、その合間合…

国家のディスアドバンテージ

一種、前回の追加。 住友化学「オリセット・ネット」 かなり前、Yahooで見ただけですけどね。マラリアから子供達を守れるという、要するに殺虫剤付き「蚊帳」。 大企業でもこうゆうのを作る人は一人ですが、じゃあ、国にいるかといえば、そんなもんいない。…

国家権力のアドバンテージ

前回の続きで。 さてはて、ここリベルタリアン、またはアナーキストのブログで、現行体制を前提に革命がどうのというのもなんだか、とゆうものみたいですね。本当はそんなことないんですけどね。私は昔から穏健派ですし。 で、革命、つまり全ての差別・被差…

革命とは過去何であったか

こんばんは。 東京地方(地名、川崎市ですが。昔から何もお世話になってないし、、、まあ、ゴミと図書館は。)すごい雨で。 おかげさまで涼しくなって、ようやく頭が動きます。 ここんとこ、コーヒーブレイクが多く、私んとこのお客さんは半分以上コーヒーブ…

叙情における天才とは

詩とは心を語るもの。 「二十億光年の孤独」でわたし的思春期を風靡していたこの器用な詩人は、ずっと天才だと思っていました。 その頃の他の天才といえば、私の中では中原中也、以下、せいぜい「荒地」の詩人たち。 そんな人たちとかけ離れたところで、谷川…

号外

名前を書こうと思ったけど思い出せない総理が、、あ、福田。 やめるんだって。 かわいそおお、、、 家人があまりに馬鹿にするもので書いてしまった。 いいおじさんだったじゃん、、、いや、だからどうということではありませんが。 たかだか総理の去就なんか…