リベルテールの社会学

隈栄二郎のブログ ―生きている人間の自由とは、私の自由と、あなたの自由のことだ。そして社会科学とは、この人間の自由を実現する道具だ。

2017-02-01から1ヶ月間の記事一覧

人民の自由は弄び得る

こんばんは。目がかいい。かいいは全国弁か? まあ鼻水よりずいぶんまし、多少腫れてるけど。 昨日はプレフラだって、アルバイトには関係ないけど。あほくさい提言だ。3時に会社でたって普通行くとこないでしょ。最近の若いのはそうでもないのかねえ。美術…

詩写真

こんにちは。東京地方、昨日はほんとに春の陽気でした、花粉が飛ばないだけ春よりずいぶんいいし。残念なのは若葉が出てないことですが。対して今日は寒々しい。今お客さんが帰ったしね。 さて、新聞世間は相変わらずトランプ。金の息子の暗殺というのもある…

絵について

こんにちは。西高東低、東京地方、昨日は5分ほど吹雪でしたが(?)、今日辺りが最後の部屋中(なか)陽だまりでしょうか。太陽がどんどん高くなります。といっているうちに陽がはいらなくなりました。どうせ雲で翳ってしまったけれど。 さて、新聞はほとん…

社会科学と広松渉、その2

本日の「続き」の話題、第2。社会科学と広松渉。 さて、行為者の行為には、行為者自身がそれを見る視点が必要です。社会の研究者は、その視点から見る景色が本当はどういうものかを、主体的行為者に語らなければ、社会において科学が成立することはない。ま…

オカルトの続き(脳と心)

こんにちは。冬とはいえ道を選べば梅の香りさえ漂う今日この頃、昨夜は家にいたら突然の奇声が響き渡り。すわ、階下の住居に強盗か、と思いましたら引き続き幼児が喜んでキャッキャ言う声が。豆まきか。節分でした。いいですね、子ども家族。階下だし。 さて…