リベルテールの社会学

隈栄二郎のブログ ―生きている人間の自由とは、私の自由と、あなたの自由のことだ。そして社会科学とは、この人間の自由を実現する道具だ。

思春期後の挫折の意義

以前、将棋8冠だった藤井聡太氏が今日また無様に負けてしまった。「また」というのは以前には素人は想定もしなかったことが続いている(ボロ負けしてる)から。

無様が「人並みに」でもそれは私の知るところではないけどね。

彼氏、23歳だってさあ。

人並みなら、いくら就職試験を受けても軒並み落とされる、という、いかにもありそうな状況。

わたしは心の中は高校の「倫理社会」教師だから、よかったね、と思うんだけどね。

人生、そこが出発点だよ。20歳過ぎて挫折がない、なんて、なにそれ。

もちろん私の生徒ではないんで直接には意味はないのだけれども、でも世の中そういうものさ。人間であろうとしたらそれが人間の真実への正しい道筋。

読者の方にもそういう人いるかな、って「はてなブログ」じゃ誰も来はしないけど。

来たらさ、それが人生なのだよ、というよ。いや、そこからが人生。20過ぎて教師の指導もへったくれもあるはずもない。

やはり、「よかったね」というしかない。がんばってね、みんなそうだから。

 

こんなことを書くためにブログを継続したんじゃないけどね、なにしろブログ対象者像が不透明だから思ったことを記すしかないやね。