リベルテールの社会学

隈栄二郎のブログ ―生きている人間の自由とは、私の自由と、あなたの自由のことだ。そして社会科学とは、この人間の自由を実現する道具だ。

玉ネギを炒めないことの影響

 こんにちは。いつものお客様におかれましては次の記事へどうぞ。この項目はお料理知識。

 で、ハンバーグです。
 先日、疲れていたので手抜きをしようと、ハンバーグで玉ネギを炒めずに、かつ玉ネギが余っていたので豪勢に使ったところ、新しい発見がありましたのでご案内。

1 炒めないと焼いてるとき水が出る。この結果油がはねて大変。
  肉400gに玉ネギ1.5個見当で、もういや。(基本、蓋はしますが全過程してないしょ?)

2 炒めないと成形が玉ネギの部分で崩れやすい。あるいは、結果も肉が柔らかい感触。
  普通に細かいみじん切りでしたが。

3 当然、焼いた後のフライパンの汁も池のよう。

4 まあシャリシャリというのは想定内だし、炒めないと甘みがどうのというのは私にはわからない。

 というわけで、玉ネギを炒めない場合は、
1 400gに0.5個ほどに止める。

2 あるいは早々に焦げ目をつけただけの煮込みハンバーグにする。

3 あるいはフライパン上で多量のソースに絡めるパターンにする。

4 小さめに作って、グリルで焼く。汁が落ちてもったいないけど。

のをお奨めします。ちなみに私はもうやめます。キョフテやコフタでしゃきしゃきがいい方は、玉ネギを少なくしたほうが良いかと、

   なお、本ブログはお料理ブログではありませんので他のページはお奨めしません。