リベルテールの社会学

隈栄二郎のブログ ―生きている人間の自由とは、私の自由と、あなたの自由のことだ。そして社会科学とは、この人間の自由を実現する道具だ。

トップページ変更、悪口のせいじゃなく

 さっき、あまりに自己課題モノだったのでトップページ変更。悪口以外で変更するのははじめてですね、そのくらいバツが悪い。
 
 で、思って、今年はまだ中原中也賞埋め草にしてないからと検索しましたら、1等賞、高村而葉『生きているものはいつも赤い』、と。
 
  いま、最新の傷をもって
     もっとも柔らかいものに触れる
             それがもたらすものよ
             
 いいじゃん、その次は? と思ったら次がどこにも出てこない。
 
 そうかねえ、とりあえず、題からして四季的歌だよ、と、信頼の谷内修三氏のブログを見てもぜんぜんでてこない。
 (今検索中に見つけたところ、谷内氏はずいぶんなお歳のもよう。知らなかった。まあ、若いはずもないのだけれど)
 そんな意地悪しなくても、と思ったけど、確かに高村氏の昔の詩はバツ
 しかし、少数の詩人は成長するからねえ、、、
 
 って要するに実態不明。 
   他の候補者の人はすいませんけど中也賞ではないのは確か。他の賞をとってくださいませ。

 以上、ただの目くらましでした。