リベルテールの社会学

隈栄二郎のブログ ―生きている人間の自由とは、私の自由と、あなたの自由のことだ。そして社会科学とは、この人間の自由を実現する道具だ。

今日の日常

 今日は特に東京地方、桜も咲いて、春ですねえ。
 なんつっちゃってさあ、桜なんか咲いてないぜ。
 まだ彼岸、あせるつもりもありませんが、他人にずっとそういわれてるとねえ、、明日日曜日は弁当買って虫眼鏡で花見するかねえ。

 本日のネット情報。
 「顔の右半分に「生まれつきの青あざ」→外に出るたび「かわいそう」「治療したら?」人と会うのがストレスに…あざと生きる女性を苦しめた「思春期の憂鬱」」(文春オンライン)
 そんな人が周りにいたらさあ、「そんなことないよ」とぜひとも伝えてくれよ。
 関係ねえよ、そんなこと。
 酷いアザ?の若い娘、昔?いたけどさあ、いい人だったしねえ、妹思いで。もちろん、世間の習わしのように、ちゃんと立派な人と結婚してるよ、し、わたくし的にも魅力的だし、って、ただわたしはそんな人を知る前に結婚してたけど。
 女性にはぜひ伝えてほしい、そんなものは関係ねえ。
 男は違うって? じゃあ伝えてくれたまえ、「いいよ、おまえなんてどう思おうと、世間にはお前以上の男が山のようにいる」。しかも、そんなのを気にしない男ほどいいやつなんだってさあ、わたし見りゃ分かるでしょ。
 ほんとだったら。ほんとに世間の女の悩みはくだらない。

 さて、普通の情報。
「自動車、電機など満額相次ぐ 人材確保で高水準―大手企業が集中回答・26年春闘」(時事通信)
「中小企業は「賃上げ疲れ」…中東緊迫化でインフレに拍車 価格転嫁成否カギ 春闘」(産経新聞)

 つまりさ、円安で大儲けの大企業の正社員はいくらでもおこぼれにあずかれる。かたや円安で何も売れやしない国内中小零細は、出せるものなどありはしない、と。なに、本来はあるはずなんだけどさ、なにしろゴミのような過剰資本の行き場がなくて国内商品は過剰なのだよ。
 こうして、どんどん金持ちと貧乏人の格差が広がる。
 なんたってそもそも貧乏人の税金が巨額な国債を通して姿を変えて大企業の収入になっているわけだ、いい商売さ。
 昔は『鋏状価格差(シェーレ)』といって大企業独占は中小企業と比べて製品を高くできる、とかいってたものだけれど、本質は一緒、っていうより、もとのシェーレ理論が現象すぎ。ともかくも形を変えて独占資本の経済の二重構造が進んでいくのだよ。懐かしき大内力の日本経済論。

 さて、今日はさ、驚いたことに中島みゆきがNHKで「ディスクジョッキー番組」を試みてさ、びっくり仰天、気持ちわりい若声でペラペラしゃべりやがって。こんなの話すなら15年前に愛想つかした佐田雅志と一緒で、嘘つきにカテゴライズするぞ。
 わたしゃ大昔ちゃんと4,5回はオールナイトニッポン聞いたからね、どれだけウソかは知っている。
 ひどいもんだ。まともなのは髪の量くらい。
 まあ世の中そんなもんなんだよね、たぶん。それ以上老婆に要求するな、と。

 あ、言っちゃった。

 だからさ、年齢がなんだよ。みゆきねえさんは嘘つかない限りファンだよ。

 話を変えて、わたくしは一応次回作分のメモ書きを並べてみました。それはいいのだけれど、これを本気で正しく直そうと頭を懸命に働かしたら眼がおかしくなって。光が目の中を飛ぶの、「閃輝暗点」というやつのもよう。考えすぎの体調不良、10分くらいで消えたけど、さすがに怖くて。この形式のままだと他人は読めない、理解させられない、とまでは認識できるんだけどね、で、その辺で満足して、またちょっとメモの追加生産中。