リベルテールの社会学

隈栄二郎のブログ ―生きている人間の自由とは、私の自由と、あなたの自由のことだ。そして社会科学とは、この人間の自由を実現する道具だ。

こんにちはの日

 こんにちは。久方ぶりの「ご挨拶」。いよいよ桜も満開。東京地方、今日は曇り・雨の下馬評でしたがもう朧晴れ。
 今日が期待できなかったので、退職者的に昨日(金)、花見してきました。
 新聞で丸の内の明治生命本館が重要文化財になったというので(とうちゃんとこ)、そこ見てから皇居限定開放の乾通りへ。
 乾通り入場規制で平日なのにすごい列、ディズニーだと1時間待ちくらい。外人が2割くらいかな。でもまあ30分くらいして入れました。大したことないので、来年もやるでしょうけどお奨めしません。乾門から出て千鳥ヶ淵緑道へ回りましたが、ここも花は大したことない、若宮大路を薄暗くしたようなもん、どこも伝統の古い桜が枯れちゃったんだね。花は大したことありませんが、緑道は人は多いので土日は一方通行、乾門方面から九段下方面へはいけませんのでお気をつけください。
 わたしなんか既にあちこちいっちゃったからあれだけど、どこいっても近くの宿河原堤が一番良い気がするな。あとはメジャーになってしまった幸手の権現堂堤。ともかく屋台があったり、シート敷けたりしなきゃ花見じゃないよ。

 今日はいいネットニュース、金言2題。

「在宅緩和ケア医・萬田緑平さん、“病院で死ぬか家で死ぬか論”に「“最期はどこで死にたいのか”と問うのではなく、“最期までどこで生きたいのか”を考えてみよう」(介護ポストセブン)。
 おおお、おっしゃるとおり、なぜそんなことが初聞きかねえ、年寄った本人はもう死にたいからだろうけどさ。

「有終Vの坂本花織「晴れやかな気持ちで離れられる」充実の現役生活に「今思えばすごく青春だった」【フィギュア世界選手権】」(TBS NEWS DIG Powered by JNN)
 おめでとうございます。まだ25歳だってさ。ほんと、青春だったんだね、これもいい集約。
 そだね、いいじゃん、24,5で引退したって。青春だったんだよ。いつもだと(なんだ、彼(彼女)氏若くして人生もうおしまいか)と暗澹とするところ、本人がいうから明るくていいね。

 さて1週間前ですが、「トランプ米大統領、ホルムズ「貢献」要請 高市首相、法制上制約に理解求める―対米投資に合意・首脳会談」(時事通信)
 まあおべんちゃらでうまくごまかしましたが、あれ「もちろん同盟上も我が国としても当然です!」なんてくっちゃべってたらいまどきは大変な騒ぎだね。
 ウヨどもはちゃんと志願して水陸機動団(=日本の海兵隊)に入るのかねえ?? 口を持ってるならそのくらいはしなきゃね。
 まあ、ひとごとじゃない、うっかりきてしまった一般人に注意しておくと、高市のおかげで人殺しになるんだぜ、君にそんな義理あるのかね。
 憲法改定論者たちも全員志願しろよ。明日には人殺し。子供はててなしごじゃ。とりわけ年寄り議員はトリアージというものだ、率先して早く送れよ。
 こんな社会おかしいだろ?? おかしかないかい??
 おかしくない人はどうぞ人殺しになってください。

 わたし? アナキストは国家に義理なんかねえよ。